日記・コラム・つぶやき

2008年9月25日 (木)

Across The Universe

先週は今年の年末に公開されるストーンズの映画『shine a light』
を特集して映画の中でプレイされる曲を ON AIR したわけですが
昨夜の放送はすでに公開されているビートルズの楽曲で構成された
ミュージカル映画『Across The Universe』の本編中使用されている
33曲の楽曲以外のビートルズの曲をON AIRしました。

といってもアルバム『Abbey Road』のB面のメドレーをわざわざ4つのパートに
切り離して放送したわけです、せっかくのメドレーなのに(笑)すいません。
ビートルズ側からすれば迷惑な放送です。(苦笑)

ポール・マッカートニーとジョージ・マーティンが作り込んでせっかく
一大スペクタクルに仕上げた楽曲を地方のFM局の放送で4つのパート
に分けて放送されるとは夢にもおもってなかったでしょうに、それをおもうと
放送しておきながらなんとも申し訳なくおもいます。(謝)

1.You Never Give Me Your Money 4:02


2.Sun King               2:26
  Mean Mr. Mustard 1:06

3.Polythene Pam 1:13
  She Came In Through The Bathroom Window 1:58


4.Golden Slumbers 1:32
  Carry That Weight       1:37
  The End 2:20

こんな分割です。

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2008年9月18日 (木)

From Sly Stone to The Rolling Stones “スライ・ストーンからローリング・ストーンズへ”

またしてもブログの更新を怠っておりました、
ウダウダな感じになってます。
それと私が書いてるこの日記のようなものの文面の
意味がよく分からないと指摘されます。(笑)
ほとんど喋ってるように書きますので。あとは読んでくださる
かたがくみ取ってくださいませ。お察しください。


スライの来日があった一週間の東京は音楽ファンが
一喜一憂したのではないでしょうか?
初来日で現在のスライがどうなってるのかは、去年のグラミー賞
での突然のステージ、しかも数分間しかその復活のステージに
姿を見せなかったというほとんど「UFO」か「つちのこ」のような存在。

西新宿の海賊版屋のビデオでみたスライはすごかった!
ヘロインで廃人になってると噂されてたあたりのスライなのだが
いい具合にクスリが効いているのかまさにリズムを支配する
恍惚感のスライ・ストーン、ウッドストックのあの伝説の躍動する
スライとはまたちがう『暴動』『フレッシュ』のファンクネスをまざまざ
と見せつけられた気がしました。

で今回の初来日、行った人の話だと評判がいいんですねぇ。
今頃になって行けばよかったと後悔してます。
悔しいので二週前の放送はスライ特集にしました。 

で昨日の放送はストーンズ
映画『シャイン・ア・ライト』の試写会に行きまして、
またしても盛り上がってしまいました。
よく試写会に行って盛り上がってそのまま放送っていうことが多いんですよ、
この番組『アフターアワーズ』

マーティン・スコセッシ監督による
ザ・ローリング・ストーンズのライヴドキュメンタリー映画
『シャイン・ア・ライト』はニューヨークのビーコンシアターにカメラ18台をもちこみ
完ペキなライブ映像を捕えようと万全な態勢でシューティングに臨み
ライヴのリハーサルでばたばたする雰囲気で一気に本編をスタートさせます。
が1曲目が始まれば映画はロックンロールのエネルギーに
完全に圧倒されて映画が映画ではなくなってしまい
単に「The Rolling Stones Live At Beacon Theater」で最後まで突き進むのです、
映画『ラスト・ワルツ』の感じでもなければ当然映画『ワン・プラス・ワン』でもない。
ストーンズのライヴが写っているだけです。
この“ストーンズのライヴが写ってるだけ”が大事なわけで
ロックンロールが写っていれば他はいらないわけです(笑)
まさに It's Only Rock'n Roll But I Like It でして全18曲を演りたおしたわけです。

ミック・ジャガー(65)は全18曲歌いっぱなしの踊りっぱなしです。信じられないぃ~!
あんたオリンピックの選手かっ!?とつっこみ入れたくなります。
その体力ホントすごいっ!

ゲストにホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト、
クリスティーナ・アギレラ、バディ・ガイ、
アギレラちゃんは今年のグラミーでのジェームス・ブラウン追悼で
素晴らしい「It's man's man's man's world」を歌ってましたし、
なにしろセクシーです。「Back To Basic」っていうレコードも
勉強家な感じでおじさんには好印象ですし、
なにしろセクシーです。

なにしろセクシーは大事なのです。(笑)


本当はバディ・ガイにやられました。泣きました。ふるえました。

ギターの音が全然違う、ブルースの凄味をあらためて感じたのです。

まだまだいっぱい書きたいですがきりがありませんのでこれくらいにします。
あとは観てのお楽しみ。

因みにこの番組のタイトル『アフターアワーズ』が
マーティン・スコセッシ監督の作品『アフターアワーズ』

から拝借しているということはひとつの意味としては事実です。

『All Down The Line』
『Loving Cup』
『Live With Me』
『Sympathy For The Devil』  The Rolling Stones

まったく関係ないけど今彼女東京にいるんですよ!
http://www.anaivanovic.com/?path=diary&detailpage=221

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2008年8月28日 (木)

Games of the Beijing Olympiad

北京オリンピックが終わって軽い燃え尽き症候群
みたいになっておりますがみなさんいかがおすごしでしょうか?

なんか今回のオリンピック始まりから終わりまでやることなすこと
中国の批判めいたマスコミの報道が目立ったように思えるのですが
これは私が中国共産党員であるからといいうわけではないのですが
もちろん私は中国共産党員ではありません。が聖火リレーから閉会式まで
世界中のマスコミが報道しなければいけない事と、もうどうでもいい
ような事の優先順位があやふやでオリンピックゲームに必要ないでしょう
というような事も報道されていたようにおもいますねぇ。

これはもうはっきりいってヤッカミでしょ。妬み、嫉みでしょ。
ほんとはうらやましいんでしょ。こんなに盛り上がってる北京オリンピックが
20年前なら日本もヤッカミはないいんですよきっと。でもここまで
経済的に差をつけられたら実際の経済成長率とか細かい数字はわからないですが
成長していく国の民と、どんずまり感のある国の民では頭の中の質が違う。
という事は体の動きも違ってくる。本来もっている人間のプリミティブな感覚が
研ぎ澄まされているんでしょう,なのでヤッカムんですよ
またしても勝手な見解を述べました。

ただひとつ不思議だなぁとおもったのは閉会式のジミー・ペイジでした。
中国人っZEPP好きなの?
あれって一番最初の中国政府のオーダーがジミー・ペイジなのかぁ?
ほんとはP・マッカートニーあたりだったんじゃないのかぁ?でだめで
スティングあたりにいってだめで、ジミー・ペイジになったんじゃないのぉ?

これこそどうでもいいことですね。

で昨夜の放送はひょんなことから友人のSaxPlayer二人が参加してくれました。
アルトサックスのsachikoさんとテナーサックスのmaikoちゃんなんと二人とも
女性サックスプレイアー!女性でダブルでサックスです。続けていうといやらしいね(笑)

リストは下記のとおりです。

1.Mercy 『 Duffy 』
2.A Few Words In Defense Of Our Counrty 『Randy Newman 』

3.Dance Me To The End Of Love 『 Madeleine Peyroux 』
4.Fistful Of Love 『 Antony & The Johnsons 』

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2008年7月 9日 (水)

番組PRです。

FM西東京で放送中の音楽番組
 『アフターアワーズ』84.2MHz

番組PRの音声をブログ
に貼り付けてみました。
聞けますか?どうでしょう。
「afterhours_pr1_20_aac.m4a」をダウンロード
          ↑
ダウンロードしてみてくださいね。

番組をお聞きになったことのある方
がいらっしゃいましたら、番組に対するご意見
こちらのブログのコメントに書き込みをお寄せください。

ではでは

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2008年6月14日 (土)

追悼 ボ・ディドリー

という事でボ・ディドリーなんですが
1988年初来日はローリング・ストーンズの
ロニー・ウッドとの共演だったのです、みなさん
おぼえてる?

ボ・ディドリーWithロニー・ウッドなのか
はたまたロニー・ウッドWithボ・ディドリー
だったのかまぁどちらでもいいんですが、当時
ロニー・Withボ・ っていう後者のイメージで迎えられた
ような気がします。

これも記憶があいまいなのですが先にボ・が登場して
演奏してロニーがたばこをくわえながら(あのいつもの
登場のしかたです。キース・リチャードな感じ、もう
今もなにも変わらない何がおかしいのかひとしきり笑った顔で
バックステージで何かやってきた感じ)のロン・ウッド

でさっそく『Honky Tonk Woman』当時まだストーンズは
来日してないので日本初ストーンズメンバーのあのイントロ
で観客はいきなりヒートアップ。イントロだけでギャー!ギャー!
言ってます。
でAメロ歌に入ってこれが下手でへたで、どうしようもないっ。
そりゃそうだロニー・あんたはヴォーカリストじゃなかったね(笑)

前述で日本初ストーンズメンバーと書きましたが1988年ほぼ同時期
にミック・ジャガーが来日していたのです。なのでロニー・ウッドWithボ・ディドリー
のライヴにミックが参加するんじゃないかという噂があったのです。

ちなみにミック・ジャガーIn東京ドームでは確かこれも記憶があいまいなのですが
ドラムにサイモン・フィリップス(the Whoの80年代再結成時のドラマー)
だったような。ギターはジョー・サトリアー二(超テクですよね。)
なのでこれはこれでストーンズの感じではなく。
あと一年ほど日本はストーンズに待たされることになるのです。

話が前後して申し訳ないのですがそのボ・ディドリーの初来日時
私は友人とチケットを買うために吉祥寺東急デパートに朝5:00くらい
から並びました。きっとストーンズファンやボー・ディドリーの
ファンがならんで開店の10:00には大混雑してチケットが買えないんじゃ
ないかと予想のもと5:00から缶コーヒー片手に万全の態勢です。
ところが10:00になってもチケットぴあに並んでるのは僕と友人の二人で
あとはいつものデパートの開店時間におばちゃんが2.3人並んだだけだったのでした(笑)

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2008年5月 3日 (土)

機能がいっぱいで混乱してます。

新しいこの
ブログ機能が
いっぱいあって
何をどうしたらどうなる?
って事がまださっぱり
わからないので誤字脱字
意味不明な記事がしばらく続きますが
頭が狂った訳ではないのでご安心を。
ところでアフェリエイトの貼り付け方で
混乱しております。

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2008年4月29日 (火)

引っ越した理由は・・

音声ファイルを張り付けられるということらしいので

こっちのブログに引っ越してきました。

となると放送分の著作権がからまない部分(オリジナル音源

やトークの部分)をどしどし貼り付けようかと思ってやっておりますが

PC関係の操作やらファイルの変換やらまだまだ未熟なもので

ばたばたしております。まもなくなんとかなるとおもうのですが・・・

なんとも出来なかったりして(苦笑)sad

もうちょっとお待ちください。

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